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VMN-JFVSSチャリティーレクチャー 犬と猫のあるある 2017 主催:JFVSS 共催:株式会社ペット・ベット

VMN有料会員向け無料動画アーカイブを公開しました。
専門医の専門医による専門医&一般臨床医のためのチャリティレクチャーです。
本レクチャーの参加費は全てJFVSSへ寄付され、専門医取得を目指す専門医への奨学金として使用されます。
楽しく学び、かつ将来の日本を担ってくれる若手獣医師の支援をしてみませんか?
クリッカー
本講義はインタラクティブセッションです。演者の質問にお答え頂くことで、学習効果を高めることを目的としています。ただし、右図のクリッカーを用いたやり取りなので、恥ずかしがり屋の方にも安心してご参加頂けます。本講義では、「犬と猫のあるある」を、間接的に体験して頂くセッションを予定しています。
「犬と猫のあるある」を皆さんに模擬診察して頂く予定です。模擬診察の結果、ご自身が選んだ診断や治療法を前述のクリッカーにてご選択ください。皆様がお選びになった投稿内容は即時集計され、正解あるいは不正解、また、自分と同様の返答をした人の比率などが公開されます。その後、設問に対する回答や関連病態などについて、演者がじっくり解説致します。

講師紹介

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細胞診・病理のあるある(賀川 由美子先生) (ご講演資料)
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ファイル容量:867KB
消化器疾患のあるある(亘 敏広先生) (ご講演資料)
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麻酔・外科疾患のあるある(西村 亮平先生) (ご講演資料)
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血液疾患のあるある(辻本 元先生) (ご講演資料)
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腫瘍性疾患のあるある(小林 哲也先生) (ご講演資料)
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タイムスケジュール

13:30 ご挨拶・クリッカー動作確認
13:35「細胞診・病理のあるある」  賀川由美子先生(ノースラボ)
14:20「消化器疾患のあるある」   亘敏広先生(日本大学)
15:05 休憩
15:20「麻酔・外科疾患のあるある」 西村亮平先生(東京大学)
16:05「血液疾患のあるある」    辻本元先生(東京大学)
16:50「腫瘍性疾患のあるある」   小林哲也先生(日本小動物がんセンター)
17:35 表彰式・ご挨拶

セミナー概要

セミナー名 VMN-JFVSSチャリティーレクチャー
犬と猫のあるある 2017
開催日時 2017年8月11日(金・祝)13:30〜17:30 開場13時
会場 東京大学 弥生講堂 一条ホール
IBMクラウドビデオ(USTREAM)を使用したインターネットライブ配信あり
対象 獣医師、獣医学部学生
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  • 参加費
  •  
  • (
  • 寄付金
  • )
■VMN有料会員(院長がVMN有料会員である病院の獣医師を含む):無料

■非会員(VMN有料会員ではない方 -VMN無料会員・試行会員・学生会員を含む):
1. 動物病院院長:10,000円以上
2. 動物病院勤務医:5,000円以上
3. 学生:3,000円以上
※ 非会員の方の参加費用は予め銀行振込、あるいは当日の清算でお願い致します。
※ 上記の参加費用はJFVSSへの寄付金となります。また、「金額以上」はお気持ちで結構です。
主催 一般社団法人 日本獣医学専門医奨学基金(JFVSS)  共催:株式会社ペット・ベット

動画アーカイブ

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セミナー
掲載日:2017年11月21日
テーマ「細胞診と病理」
セミナー講師
賀川 由美子先生
病理組織検査ノースラボ
酪農学園大学非常勤講師
米国獣医病理学専門医
日本獣医病理学専門家
  • 細胞診・病理のあるある (ご講演資料)
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    ファイル容量:867KB
  • ・病理1 猫の皮膚肥満細胞腫の記述で正しいのは?
    ・病理2 犬の盲腸の腫瘤 最も疑わしい病態は?
    ・病理3 犬の硬口蓋の腫瘤 この病変は何ですか?
    ・病理4 犬の軟部組織肉腫に含まれないのはどれか?
    ・病理5 (膝のレントゲン)最も可能性の低い腫瘍はどれか?
テーマ「消化器」
セミナー講師
亘 敏広先生
日本大学 生物資源科学部 獣医学科
総合臨床獣医学研究室 教授
  • 消化器疾患のあるある (ご講演資料)
    6スライド/ページ (カラー)
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    ファイル容量:2MB
  • ・消化器1 症例1 どのような病気を疑うか?
    ・消化器2 症例2 何か?
    ・消化器3 症例3 この症例に対してどのような治療が良いか?
    ・消化器4 炎症性腸疾患(IBD)を診断する上で正しいものはどれか?
    ・消化器5 炎症性腸疾患(IBD)を診断する上で正しいものはどれか?
テーマ「麻酔外科」
セミナー講師
西村 亮平先生
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
日本小動物外科設立専門医
  • 麻酔・外科疾患のあるある (ご講演資料)
    1スライド/ページ (カラー)
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    ファイル容量:2.4MB
  • ・外科1 プロポフォールの開封後の使用期限は?
    ・外科2 術野の皮膚消毒には何を使う?
    ・外科3 腹腔洗浄には何を使う?
    ・外科4 管腔臓器の閉鎖・吻合時の標準縫合法は?
    ・外科5 犬BRAF遺伝子変異検査の適応腫瘍は?
    ・質疑応答
テーマ「血液学」
セミナー講師
辻本 元先生
東京大学大学院 農学生命科学研究科
獣医内科学教室教授
日本獣医内科学アカデミー 会長
  • 血液疾患のあるある (ご講演資料)
    6スライド/ページ (カラー)
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    ファイル容量:1MB
  • ・血液1 血液検査における貧血の鑑別?
    ・血液2 抗血栓療法の選択?
    ・血液3 赤血球に感染する病原体?
    ・血液4 下記のような好中球の形態変化が意味するものは?(写真)
    ・質疑応答
テーマ「腫瘍」
セミナー講師
小林 哲也先生
日本小動物がんセンター センター長
米国獣医内科学専門医(腫瘍学)
日本獣医生命科学大学非常勤講師
  • 腫瘍性疾患のあるある (ご講演資料)
    6スライド/ページ (カラー)
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    ファイル容量:1.4MB
  • ・腫瘍1 炎症性乳癌に関する記述で最も正しいものを選択せよ
    ・腫瘍2 犬と猫の鼻腔内腫瘍に関する記述で最も適切なものを選択せよ
    ・腫瘍3 犬の悪性腫瘍に間接作用(血管新生阻害作用)としての効果が認められている薬剤を選択せよ
    ・腫瘍4 犬の低分化型リンパ腫を多剤併用療法(CHOP)で治療した際、最も効果が高いことが予想される薬剤を選択せよ。
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責任者 : 井上 舞

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