VMN セミナー情報
- ジェネラリストへの道
- 科目
2023年12月11日より、米国獣医内科学専門医 (小動物内科)であり、VMN の内科コンサルタント 佐藤雅彦先生を講師にお迎えして、新シリーズ「ジェネラリストへの道 実践!臨床総合セミナー」の第3弾 【内科編】 を開催しております。
新シリーズセミナー “ジェネラリストへの道” では、一般診察で知っておかなければならない基礎知識や、最近のスタンダードをアップデートできる “科を跨いだ” シリーズセミナーとなっております。
しっかりと診察で対応できるための予備知識を蓄えたり、本当は誰かに聞きたいけど今更訊けない疑問を解消して、診察室で迷わないための実践力をつけることを目指します。
セミナーはインターネットライブ配信で実施し、後日アーカイブ動画としても公開いたします。
VMN What ? 対応プログラムですので、アーカイブ動画を見て浮かんだ質問も、専用質問ボードからいつでも講師に質問が可能です。
視聴して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーを目指しています。
新シリーズセミナー “ジェネラリストへの道” では、一般診察で知っておかなければならない基礎知識や、最近のスタンダードをアップデートできる “科を跨いだ” シリーズセミナーとなっております。
しっかりと診察で対応できるための予備知識を蓄えたり、本当は誰かに聞きたいけど今更訊けない疑問を解消して、診察室で迷わないための実践力をつけることを目指します。
佐藤 雅彦先生からのコメント:
今回のシリーズは主に臨床経験の浅い先生を対象に、内科診療を行う上での基本的な考え方や、病態生理から考える臨床症状および病気の理解、鑑別診断の進め方、検査結果の解釈、薬理や病態を理解した上での治療など、現行の「ジェネラリストが知っておくべき内科疾患を総ざらい」シリーズではカバーしきれていない、よりベーシックな内容が中心となっています。内科診療の土台となる幅広い基礎知識を学べる内容となっていますので是非ご覧ください。
セミナーはインターネットライブ配信で実施し、後日アーカイブ動画としても公開いたします。
今回は録画データでの配信となります。申し訳ありませんがリアルタイムでの質問の受付ができませんので、専用質問ボード からご質問ください。
VMN What ? 対応プログラムですので、アーカイブ動画を見て浮かんだ質問も、専用質問ボードからいつでも講師に質問が可能です。
視聴して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーを目指しています。
セミナー概要
| セミナー名 | ジェネラリストへの道 実践!臨床総合セミナー 【内科編】 トピック 16 |
|---|---|
| 講師 | 佐藤 雅彦先生 |
| 開催日時 | 2026年8月20日(木) 20:00〜21:00 |
| トピック |
血液検査の読み方〜カルシウム・リン〜
|
| 対象 | VMN有料会員・学生会員 |
| 閲覧費用 | 無料 |
アーカイブ動画

トピック16 : 血液検査の読み方〜カルシウム・リン〜
カルシウム・リンの値から見極める 診断アプローチの進め方
日常の臨床でカルシウムやリンの異常値に遭遇したとき、自信を持って次のアプローチが思いつきますか?
「カルシウムが高かったけど…ここからどう進める?」
「リンが高いけれど、腎不全と思って大丈夫?」と悩むことも多いはず。
カルシウムとリンの変動の裏には上皮小体などの内分泌疾患や腫瘍、腎臓病や食事など、様々な病態が隠れていることが少なくありません。
また症状にも幅があり、他疾患との関連も考えながら診断を進めていく必要があります。
本セミナーでは、ジェネラリストとして絶対に押さえておくべき「Ca・P代謝の基本生理」を整理した上で、異常値を見たときに「まず何を疑い、どの追加検査を選択すべきか」を分かりやすく解説します。ぜひご視聴ください!
日常の臨床でカルシウムやリンの異常値に遭遇したとき、自信を持って次のアプローチが思いつきますか?
「カルシウムが高かったけど…ここからどう進める?」
「リンが高いけれど、腎不全と思って大丈夫?」と悩むことも多いはず。
カルシウムとリンの変動の裏には上皮小体などの内分泌疾患や腫瘍、腎臓病や食事など、様々な病態が隠れていることが少なくありません。
また症状にも幅があり、他疾患との関連も考えながら診断を進めていく必要があります。
本セミナーでは、ジェネラリストとして絶対に押さえておくべき「Ca・P代謝の基本生理」を整理した上で、異常値を見たときに「まず何を疑い、どの追加検査を選択すべきか」を分かりやすく解説します。ぜひご視聴ください!
セミナー
掲載日:2026年9月29日
- ・ては基本の組み合わせ
・カルシウム代謝
・PTH
・PTHの作用
・ビタミンD
・カルシトリオール (活性化ビタミンD)の作用 - ・定義:高カルシウム血症
・総カルシウム (tCa) ≠ イオン化カルシウム (iCa)
・高カルシウム血症
・高カルシウム血症:鑑別診断 (ハードイオンズG)
・副甲状腺機能亢進症と高カルシウム血症
・副腎皮質機能低下症と高カルシウム血症
・慢性腎臓病と高カルシウム血症
・ビタミンDと高カルシウム血症
・食事と高カルシウム血症
・腎臓病療法食のP, Ca, 蛋白含有量 - ・猫の特発性高カルシウム血症
・猫の特発性高カルシウム血症と食事 (高線維)
・猫の特発性高カルシウム血症と食事 (Ca/P)
・チアシード
・特発性高Caへのチアシードの効果 - ・骨溶解病変&腫瘍と高カルシウム血症
・特発性高CaとPTHrP
・腫瘍とPTHrP
・偽性高 (total) カルシウム血症
・肉芽腫と高カルシウム血症
・12歳、避妊雌、トイプードル
・血液検査
・その他の検査
・リンパ節細胞診&感染症スクリーニング
・カルシウムパネル
・治療経過
・肉芽腫性炎症と高カルシウム血症
・高カルシウム血症:上位鑑別
・イオン化カルシウム上昇の程度と上位鑑別
・臨床症状による上位鑑別 - ・定義:低カルシウム血症
・低カルシウム血症の代表的鑑別疾患
・低カルシウム血症の臨床症状
・副甲状腺機能低下症
・副甲状腺機能低下症の診断
・蛋白喪失性腸症と低Ca
・MgとPTHとCa
・蛋白喪失性腸症と低Ca & Mg
・8歳, 去勢雄, W.コーギー
・血液検査
・治療
・Mgの補正 - ・急性膵炎と低カルシウム血症
・急性膵炎の診断
・犬の自然発生急性膵炎重症度評価
・急性腎障害と低カルシウム血症
・慢性腎臓病と低カルシウム血症
・FGF-23とは?
・高P血症
・低P血症
内科編
ジェネラリストへの道 実践!臨床総合セミナー 内科編 は、VMN有料会員様向けの無料シリーズセミナーです。ライブ放送終了後には、フォローアップのための専用質問ボードを設置しますので、そちらから質問の投稿が可能です。
参加して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーです。ぜひご参加下さい。
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