やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ

  • 専門医に学ぶ講演会
  • 知っていたけど 聞いて納得シリーズ
  • 科目:内科
セミナー概要
セミナー名
やっぱり そーだったんだ! I knew it!
知っていたけど 聞いて納得シリーズ 第10回 内科学セミナー Part 2 (全5回)
講師
佐藤 雅彦 先生、獣医師、獣医学博士、米国獣医内科学専門医 (小動物内科)
対象
VMN有料会員: 会場参加および視聴参加いただけます。
ヒストベット会員: 会場参加いただけます。
南動物病院グループへの紹介病院様:会場参加いただけます。
参加費
無料
※ 本USTREAM配信をご視聴になる前に、必ず USTREAM社の公式HP にて、お使いのPCで動画が見れるかどうかのご確認をお願い致します。
※ ご覧いただく環境(インターネット回線のスピードやPCの性能等々)によって、音声・映像が途切れる場合がございます。ご了承くださいませ。
佐藤雅彦先生 ご略歴
2005年に獣医師免許取得。都内の一次診療病院で働いた後、東京大学獣医内科学教室で博士号を取得。その後、日本獣医専門医奨学基金の第1期生に選ばれ、コララド州立大学で小動物内科レジデントを修了。2018年に米国獣医内科学専門医 (小動物内科)に認定される。 現在、東京大学付属動物医療センターで特任准教授として勤務。
セミナー詳細
Part 1
開催日時
および演題
◆横浜 5月20日(月)13:30 〜 15:30
「血液検査で異常が出る前の腎臓の異常を見逃さない!臨床医のためのタンパク尿の診断と治療」
会場
インターネットライブ配信を行います。(対象:VMN有料会員。VMN有料会員の方はお申込み無しで無料でご視聴いただけます。)
Part 2
開催日時
および演題
◆三重 7月15日(月・祝)13:30 ~ 15:30
※ 開催時間が変更となりましたのでご注意ください。
「犬猫の糖尿病~適切な診断・管理・ご家族へのインフォームを行う上で重要なポイント~」
会場
インターネットライブ配信を行います。(対象:VMN有料会員。VMN有料会員の方はお申込み無しで無料でご視聴いただけます。)
Part 3
開催日時
および演題
◆横浜 9月16日(月・祝)※ 開催時間については最終決定次第お知らせいたします。
会場
横浜: ※ 会場については最終決定次第お知らせいたします。
インターネットライブ配信を行います。(対象:VMN有料会員。VMN有料会員の方はお申込み無しで無料でご視聴いただけます。)
Part 4
開催日時
および演題
◆三重 10月14日(月・祝)※ 開催時間については最終決定次第お知らせいたします。
会場
三重: ※ 会場については最終決定次第お知らせいたします。
インターネットライブ配信を行います。(対象:VMN有料会員。VMN有料会員の方はお申込み無しで無料でご視聴いただけます。)
Part 5
開催日時
および演題
◆三重 11月23日(土・祝)※ 開催時間については最終決定次第お知らせいたします。
会場
三重: ※ 会場については最終決定次第お知らせいたします。
インターネットライブ配信を行います。(対象:VMN有料会員。VMN有料会員の方はお申込み無しで無料でご視聴いただけます。)
講師紹介
佐藤 雅彦 先生、獣医師、獣医学博士、米国獣医内科学専門医 (小動物内科)
獣医師・獣医学博士・米国獣医内科学専門医 (小動物内科)
東京大学付属動物医療センター 特任准教授

2005年に獣医師免許取得。都内の一次診療病院で働いた後、東京大学獣医内科学教室で博士号を取得。その後、日本獣医専門医奨学基金の第1期生に選ばれ、コララド州立大学で小動物内科レジデントを修了。2018年に米国獣医内科学専門医 (小動物内科)に認定される。 現在、東京大学付属動物医療センターで特任准教授として勤務。
動画アーカイブ
血液検査で異常が出る前の腎臓の異常を見逃さない!臨床医のためのタンパク尿の診断と治療
講演資料ダウンロード
臨床医のためのタンパク尿の考え方 〜診断編〜(ご講演資料)
6スライド/ページ(カラー) ファイル容量:2.2MB
セミナー開催日:2019年5月20日  アーカイブ掲載日:2019年7月11日
  • ・臨床医のためタンパク尿の考え方
    ・6歳, 雑種 , 避妊メス
    ・定義
    ・UPC測定を考慮する時
    ・健康診断で見つかるタンパク尿の頻度
    ・タンパク尿を放置すると・・・
    ・タンパク尿の原因分類
  • ・臨床症状またはタンパク尿以外の検査異常が目立つ腎性タンパク尿を起こす全身性疾患
    ・無症状またはタンパク尿以外の検査異常が目立たない事もある腎性タンパク尿を起こす全身性疾患
    ・原発性腎臓病
    ・原発性腎臓病 (犬)
    ・原発性腎臓病 (猫)
    ・タンパク尿: 犬 > 猫
    ・診断の進め方
  • ・診断の進め方
    ・1. 持続性の確認 (生理的タンパク尿の除外)
    ・2. 腎前性, 腎後性の除外
    ・無症状またはタンパク尿以外の検査異常が目立たない事もある腎性タンパク尿を起こす全身性疾患
    ・臨床症状またはタンパク尿以外の検査異常が目立つ腎性タンパク尿を起こす全身性疾患
    ・3. 投薬歴
    ・チロシンキナーゼ阻害剤とタンパク尿
    ・腫瘍とタンパク尿
  • ・3. 高血圧
  • ・4. 感染症
    ・5. 内分泌疾患
    ・内分泌疾患:副腎皮質機能亢進症, 糖尿病, 高脂血症 (先端巨大症), (甲状腺機能亢進症)
  • ・原発性腎臓病
    ・腎生検
    ・家族性, 若年性腎症
    ・腎生検 (コアニードル生検)
    ・Renal Biopsy Tissue Handling Instructions
    ・腎生検ができない時・・・
  • ・6歳, 雑種, 避妊メス
    ・高脂血症とタンパク尿
    ・高脂血症の治療薬: ベザフィブラート
    ・ベザフィブラートの効果
    ・4歳, ラブラドール, 避妊メス
  • ・5歳, ヨークシャーテリア, 避妊メス
    ・8歳, 雑種, 去勢オス
    ・猫のアムロジピン開始用量
    ・タンパク尿へのアプローチ
    ・質疑応答
  • ・臨床医のためのタンパク尿の考え方 〜治療編〜
    ・タンパク尿へのアプローチ
    ・治療の進め方
    ・タンパク漏出性腎症の標準治療
    ・ACEiは慢性腎臓病に対する薬ではなくタンパク尿に対する薬 !
    ・RAA系抑制とタンパク尿
    ・ACEiによるタンパク尿減少効果
    ・ARB
    ・ACEi & ARB投与量
    ・ベナゼプリル vs エナラプリル
    ・ACEi & ARB 副作用のモニター
    ・ACEi & ARB 治療効果のモニター
  • ・タンパク漏出性腎症の標準治療
    ・オメガ3脂肪酸 (EPA&DHA)
    ・オメガ3脂肪酸 (EPA&DHA) 投与量
    ・低タンパク食・・・糸球体内圧を減少
    ・低タンパク食
    ・タンパク漏出性腎症は凝固亢進状態
    ・抗血小板療法
    ・標準治療の流れ
    ・アルドステロン受容体拮抗薬?
  • ・7歳, 雑種犬, 避妊メス
    ・免疫抑制剤
    ・免疫複合体糸球体腎炎の免疫抑制剤
    ・ミコフェノール酸モフェチル
    ・免疫抑制剤効果判定 (UPC)
    ・免疫抑制剤効果判定 (ALB)
    ・免疫抑制剤効果判定 (Cre)
    ・免疫抑制剤期間
  • ・8歳, パピヨン, 去勢オス
    ・6歳, フレンチブルドッグ, 避妊メス
    ・7歳, 雑種, 去勢雄
  • ・感染症疑い + UPC上昇
    ・5歳, 雑種, 避妊雌
    ・まとめ
猫の糖尿病&関連内分泌疾患
講演資料ダウンロード
猫の糖尿病&関連内分泌疾患(ご講演資料)
6スライド/ページ(カラー) ファイル容量:1.8MB
セミナー開催日:2019年7月15日  アーカイブ掲載日:2019年8月13日
  • ・病因・分類
    ・II型糖尿病
    ・II型糖尿病 (インシュリン抵抗性)
    ・II型糖尿病 (遺伝子多型)
    ・II型糖尿病 (インシュリン分泌不全)
    ・その他
    ・膵炎が糖尿病の原因?
  • ・先端巨大症
    ・先端巨大症の特徴的外貌
    ・先端巨大症の臨床症状(vs 糖尿病)
    ・糖尿病でない先端巨大症
    ・先端巨大症のスクリーニング
    ・インスリン前と後のIGF-1値
    ・先端巨大症の治療
    ・放射線治療
    ・内科的治療
  • ・副腎皮質機能亢進症
    ・副腎皮質機能亢進症: 皮膚・被毛の変化
    ・臨床症状
    ・副腎皮質機能亢進症のスクリーニング
    ・副腎皮質機能亢進症の鑑別
    ・副腎皮質機能亢進症の治療
    ・トリロスタンのモニター
    ・トリロスタンの治療成績
    ・トリロスタン治療によりDM寛解例も
    ・糖尿病診断の流れ
  • ・危険因子
    ・臨床症状
    ・蹠行
    ・II型糖尿病の治療・・・目標設定による
    ・糖尿病と高血圧・・・関連なし
    ・糖尿病性腎症・・・?
    ・プロトコールに関わらず・・・食事・体重管理
    ・インシュリンの選択
    ・グラルギン
    ・デテミル
    ・PZI
    ・インシュリンの選択
  • ・グラルジン300U/mL製剤?
    ・Intensiveプロトコール(〜6ヶ月)
    ・病院 vs 家での血糖値
    ・家での血糖値測定
    ・持続型血糖測定
    ・Intensiveプロトコール
    ・簡便型 Intensiveプロトコール(〜6ヶ月)
    ・Regularプロトコール
    ・フルクトサミン
    ・Regularプロトコール: 数値より症状が重要
  • ・インシュリン抵抗性糖尿病
    ・インシュリン抵抗性糖尿病:代表的鑑別診断
    ・医原性低血糖
    ・医原性低血糖の頻度
    ・ソモジー効果・・・存在する?
    ・経口糖尿病薬
  • ・7歳, 去勢雄, 雑種
    ・AG増加代謝性アシドーシス (A MUD PILE)
    ・ケトン体
    ・7歳, 去勢雄, 雑種
    ・先端巨大症と腹部超音波
    ・先端巨大症と心エコー
    ・まとめ
    ・質疑応答
犬の糖尿病とDKA
講演資料ダウンロード
猫の糖尿病&関連内分泌疾患(ご講演資料)
6スライド/ページ(カラー) ファイル容量:1.8MB
セミナー開催日:2019年7月15日  アーカイブ掲載日:2019年8月13日
  • ・病因・分類
    ・I型糖尿病
    ・その他
    ・膵炎と糖尿病
    ・副腎皮質機能亢進症と糖尿病
    ・性ホルモン・成長ホルモンと糖尿病
    ・糖尿病診断の流れ
    ・危険因子
    ・臨床症状
    ・治療の目標設定
    ・糖尿病の血管障害?
    ・糖尿病と高血圧・・・軽度
    ・糖尿病性腎症・・・?
    ・糖尿病性網膜症
    ・糖尿病性白内障
    ・ヒトほど厳密な血糖管理は必要なさそう
    ・治療の目標設定
  • ・犬の食事管理は?
    ・インシュリンの選択
    ・NPH
    ・Lente(日本にはない)
    ・レギュラー30 + NPH70
    ・インシュリンの第一選択
    ・グラルギン
    ・デテミル
    ・インシュリンの選択
  • ・モニター
    ・理想的な血糖曲線
    ・フルクトサミン
    ・インシュリン抵抗性糖尿病
    ・インシュリン抵抗性糖尿病:代表的鑑別診断
    ・甲状腺機能低下症と糖尿病
    ・甲状腺機能低下症によるインスリン抵抗性
  • ・7歳, 去勢雄, 雑種
    ・糖尿病犬の副腎皮質機能亢進症の診断
    ・糖尿病犬の副腎皮質機能亢進症の治療
    ・糖尿病犬と白内障・ブドウ膜炎
  • ・糖尿病性ケトアシドーシス (DKA) & 高浸透圧症候群 (HS)
    ・血漿浸透圧計算式
    ・DKA & HHS病態
    ・状態評価&基礎疾患探し
    ・DKA (犬)
    ・HS (犬)
    ・DKA&HS(猫)
    ・DKA・HS治療
    ・初期輸液
    ・維持輸液
    ・低Mgによる治療抵抗性低K
    ・維持輸液:カリウム&リン
  • ・インシュリン(輸液開始4〜6時間後)
    ・DKAのインスリン開始タイミング
    ・教科書的な現状CRI (犬)
    ・改良CRI
    ・DKAのインスリン治療(猫)
    ・CRI vs IM + SC (猫)
    ・CRI + SC (猫)
    ・HSの治療は・・・“ゆっくりと”が推奨
    ・輸液・レギュラーインシュリン離脱
    ・まとめ
  • ・質疑応答
特定商取引法に関する表示
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電話 : 0120-181870 (10:00〜17:00土日祝日を除く)
FAX : 0120-440964