VMN セミナー情報
- ジェネラリストへの道
- 科目
2023年8月23日より、VMN の腫瘍科コンサルタント 瀬戸口 明日香先生を講師にお迎えして、新シリーズセミナー「ジェネラリストへの道 実践!臨床総合セミナー」 「臨床腫瘍学の基礎からちょっと応用まで」を開催しております。
新シリーズセミナー “ジェネラリストへの道” では、一般診察で知っておかなければならない基礎知識や、最近のスタンダードをアップデートできる “科を跨いだ” シリーズセミナーとなっております。
しっかりと診察で対応できるための予備知識を蓄えたり、本当は誰かに聞きたいけど今更訊けない疑問を解消して、診察室で迷わないための実践力をつけることを目指します。
セミナーはインターネットライブ配信で実施し、後日アーカイブ動画としても公開いたします。
VMN What ? 対応プログラムですので、アーカイブ動画を見て浮かんだ質問も、専用質問ボードからいつでも講師に質問が可能です。
視聴して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーを目指しています。
新シリーズセミナー “ジェネラリストへの道” では、一般診察で知っておかなければならない基礎知識や、最近のスタンダードをアップデートできる “科を跨いだ” シリーズセミナーとなっております。
しっかりと診察で対応できるための予備知識を蓄えたり、本当は誰かに聞きたいけど今更訊けない疑問を解消して、診察室で迷わないための実践力をつけることを目指します。
瀬戸口 明日香先生からのコメント:
臨床腫瘍学を大学で学んだ先生も学んでいない先生も、日々遭遇する腫瘍性疾患に対峙するために必要な基礎からちょっと応用までを本セミナーでカバーしていきたいと思います。一緒に学んでいきましょう。
セミナーはインターネットライブ配信で実施し、後日アーカイブ動画としても公開いたします。
今回は録画データでの配信となります。申し訳ありませんがリアルタイムでの質問の受付ができませんので、専用質問ボード からご質問ください。
VMN What ? 対応プログラムですので、アーカイブ動画を見て浮かんだ質問も、専用質問ボードからいつでも講師に質問が可能です。
視聴して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーを目指しています。
セミナー概要
| セミナー名 | ジェネラリストへの道 実践!臨床総合セミナー 【腫瘍内科編】 瀬戸口 明日香先生の「臨床腫瘍学の基礎からちょっと応用まで」 トピック 17 |
|---|---|
| 講師 | 瀬戸口 明日香先生 |
| 開催日時 | 2026年9月3日(木) 19:30〜20:30 |
| トピック |
犬の組織球性肉腫
|
| 対象 | VMN有料会員・学生会員 |
| 閲覧費用 | 無料 |
アーカイブ動画

トピック17 : 犬の組織球性肉腫
犬の組織球性肉腫を病態から理解する
犬の組織球性疾患には、皮膚組織球腫などの良性腫瘍から、組織球性肉腫のような悪性腫瘍まで、さまざまな病態が含まれます。
特に組織球性肉腫では、発生部位や限局性・播種性といった病態の違いが、予後を考えるうえでも重要になります。
今回のセミナーでは、犬の組織球性肉腫に焦点を当て、最重要ポイントである診断方法や分類、それぞれの特徴や誰もが気になる治療戦略など、診療において押さえておくべきポイントを整理して解説します。
診断から治療、そしてオーナーへのインフォームの知識を、この機会に整理してみませんか?ぜひご視聴ください!
犬の組織球性疾患には、皮膚組織球腫などの良性腫瘍から、組織球性肉腫のような悪性腫瘍まで、さまざまな病態が含まれます。
特に組織球性肉腫では、発生部位や限局性・播種性といった病態の違いが、予後を考えるうえでも重要になります。
今回のセミナーでは、犬の組織球性肉腫に焦点を当て、最重要ポイントである診断方法や分類、それぞれの特徴や誰もが気になる治療戦略など、診療において押さえておくべきポイントを整理して解説します。
診断から治療、そしてオーナーへのインフォームの知識を、この機会に整理してみませんか?ぜひご視聴ください!
セミナー
掲載日:2026年10月6日
- ・犬の組織球性肉腫
・CONTENTS
・01総論・疫学:定義・分類・好発犬種と年齢
・組織球性肉腫 (HS) とは
・病型分類:3つの臨床病型
・疫学:好発犬種と年齢
・犬種による違い
・日本におけるHSの発生状況 - ・02病理・病因:組織像/免疫染色/分子遺伝学
・好発部位と播種パターン
・確定診断に必須の免疫染色パネル
・分子病理学:MAPK経路の活性化
・03臨床像・診断:症状・鑑別診断・ステージング
・病型別の臨床症状
・診断アプローチ:細胞診から確定診断まで
・診断アプローチ:細胞診
・診断アプローチ:特殊染色 (非特異的エステラーぜ染色)
・病理組織学的診断 (免疫組織化学)
・病期評価 (ステージング) - ・由来細胞別の病型分類及び症状
・各疾患の特徴 - ・04予後因子:生存期間に影響する臨床検査値
・日本におけるHSの発生状況
・生存期間に影響する因子
・05治療戦略:外科・化学療法・放射線治療
・皮膚組織球腫・皮膚組織球症の治療戦略の全体像
・ランゲルハンス組織球症 (多発性病変)
・組織球肉腫の治療戦略の全体像
・限局型:外科+補助CCNUのエビデンス
・化学療法プロトコル
・化学療法プロトコルとエビデンス
・日本におけるHSの治療成績
・ロムスチン、ニムスチンの次の一手は?
・放射線治療と緩和的アプローチ
・06最新知見と症例:分子標的治療/症例供覧/まとめ
・分子標的治療の可能性:MEK阻害剤
・まとめ:明日からの臨床で使える5つのポイント
腫瘍内科編
ジェネラリストへの道 実践!臨床総合セミナー 瀬戸口 明日香先生の腫瘍内科編 は、VMN有料会員様向けの無料シリーズセミナーです。ライブ放送終了後には、フォローアップのための専用質問ボードを設置しますので、そちらから質問の投稿が可能です。
参加して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーです。ぜひご参加下さい。
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※ Vimeoの質問受付は、開催予定をご確認の上ご参加ください。
VMN セミナーに関するお問合せ
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