Home / VMNセミナー情報 / 瀬戸口明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第12回

VMN セミナー情報

知って得するセミナー
  • 知って得するセミナー
  • 瀬戸口明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ
  • 科目
2016年1月から、瀬戸口明日香先生を講師にお迎えして、新シリーズセミナー「明日から役立つシリーズ」を開催しております。

本シリーズセミナーは「学び直し」をテーマとし、大きく分けて3つのシリーズに分かれています。「シリーズ1:症状や所見から鑑別診断リストを作成する」では、日頃、臓器別のアプローチで講義が行われることの多い獣医学教育の現場に対して、「主訴=問題点」を出発点とするアプローチ(problem oriented approach)に基づくセミナーをを開催しております。

また、「シリーズ2:好発疾患について疾患別に学び直す」では、発生の多い疾患について、診断・治療をおさえていきます。

第12回は、シリーズのトピックリストから下記の2トピックを取り上げます。

講演資料ダウンロード

講演資料はVMN有料会員の方のみダウンロードいただけます
ログインする

セミナー概要

セミナー名 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第12回
講師 瀬戸口 明日香先生
開催日時 2017年11月22日(水) 19:30〜21:30
トピック
1.
低血糖へのアプローチ (シリーズ1より)
2.
犬と猫の免疫介在性溶血性貧血 (シリーズ2より)
対象 VMN有料会員・学生会員
閲覧費用 無料

動画アーカイブ

動画アーカイブを公開しました
シリーズ1 : 症状や所見から鑑別診断リストを作成する
トピック16 : 低血糖へのアプローチ
  • 低血糖へのアプローチ
    1スライド/ページ (カラー)
    ダウンロード
    ファイル容量:1.6MB
セミナー
掲載日:2017年12月25日
  • ・低血糖(症)とは?
    ・低血糖症を起こしうる疾患
    ・症例1
    ・初診時血液検査所見
    ・Questions
    ・Q.1 問題点リストは?
    ・Q.2 鑑別診断リストは?
    ・Q.3 追加検査は何を行う?
    ・治療及び経過
    ・CT検査+肝生検
    ・診断及びプラン
  • ・症例2
    ・初診時血液検査所見
    ・Questions
    ・Q.4 問題点リストは?
    ・Q.5 鑑別診断リストは?
    ・Q.6 追加検査は何を行う?
    ・CT検査
    ・補正インスリン:グルコース比(AIGR)
    ・治療経過
    ・腫瘍組織中IGF2 免疫組織化学検査
    ・腫瘍随伴性低血糖
  • ・症例3
    ・初診時血液検査所見
    ・Questions
    ・Q.7 問題点リストは?
    ・Q.8 鑑別診断リストは?
    ・Q.9 追加検査は何を行う?
    ・追加検査
    ・補正インスリン:グルコース比(AIGR)
    ・CT検査
    ・犬のインスリノーマ
    ・症例4
    ・初診時血液検査所見
    ・Questions
    ・Q.10 問題点リストは?
    ・Q.11 鑑別診断リストは?
    ・測定のタイミングによるアーティファクト
    ・再検査
    ・まとめ 〜低血糖へのアプローチ〜
シリーズ2 : 好発疾患について疾患別に学び直す
トピック7 : 犬と猫の免疫介在性溶血性貧血
  • 犬と猫の免疫介在性溶血性貧血
    1スライド/ページ (カラー)
    ダウンロード
    ファイル容量:4.9MB
セミナー
掲載日:2017年12月25日
  • ・溶血性貧血
    ・血管内溶血と血管外溶血
    ・免疫介在性溶血性貧血(IMHA)とは?
    ・IMHAの臨床所見
    ・IMHAにおける溶血のメカニズム
  • ・犬のIMHA
    ・自己凝集
    ・犬のIMHA〜問題点
  • ・猫のIMHA
    ・猫のIMHA 107頭の回顧的研究
    ・IMHAの診断
    ・質疑応答
  • ・A) 特異的治療
    ・Q. プレドニゾロンの用量は?
    ・Q. ステロイドパルス療法は有効?
    ・免疫抑制剤
    ・シクロスポリン
    ・IMHAにおけるCysAの有効性
    ・ヒト免疫グロブリン(IVIG)療法
    ・ヒト免疫グロブリンの有効性
  • ・ミコフェノール酸モフェチル
    ・IMHAの治療におけるミコフェノール酸モフェチルの有効性
    ・IMHAの治療におけるミコフェノール酸モフェチルの有効性
    ・レフルノミド
    ・IMHAにおけるレフルノミドの有効性
    ・レフルノミドによる間質性肺炎
    ・治療期間の目安(人におけるIMHA)
    ・併用薬(免疫抑制剤)に関する目安
    ・アザチオプリン
    ・クロラムブシル
    ・摘脾
  • ・B)支持療法
    ・輸血
    ・クロスマッチ試験
    ・IMHAにおける血栓症
    ・犬のIMHAにおけるDICの報告
    ・ヘパリン
    ・IMHAにおけるヘパリンの使用
  • ・クロピドグレル
    ・クロピドグレルの有効性
    ・アスピリン
    ・治療による生存率の違い
    ・治療開始30日に限ってみてみると
    ・犬のIMHAにおいて生死と関連することが示されている予後因子
    ・犬のIMHAの死亡率
    ・質疑応答
明日から役立つシリーズ
瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズは、VMN有料会員向け無料セミナー「知って得するセミナー」の2016年新シリーズ第1弾です。

「明日から役立つ」シリーズセミナーは、臨床医が日常的に遭遇する症例を、今一度整理して、きちんと確認(再確認)して頂く、「学び直し」をテーマとしております。

ライブ放送終了後には、フォローアップのための専用質問ボードを設置しますので、そちらから質問の投稿が可能です。
参加して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーです。ぜひご参加下さい。

※ 閲覧・質問にはVMNログインが必要です。
※ USTREAMの質問受付は、開催予定をご確認の上ご参加ください。
VMN セミナーに関するお問合せ
不明な点がございましたら、
お問合せよりご質問ください。