VMN セミナー情報

専門医に学ぶ講演会
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  • 科目
2020年5月10日より、米国獣医内科学専門医 (小動物内科)であり、VMN の内科コンサルタント 佐藤雅彦先生を講師にお迎えして、新内科学シリーズセミナー「ジェネラリストが知っておくべき内科疾患を総ざらい」を開催しております。

このシリーズセミナーは、特に一次診療の臨床獣医師の皆さんに、「ジェネラリストが知っておくべき世界標準の知識」をじっくり学んでいただけるセミナーを目指しています。

セミナーはインターネットライブ配信で実施し、チャット形式で質問が可能です。後日アーカイブ動画としても公開いたします。

VMN What ? 対応プログラムですので、アーカイブ動画を見て浮かんだ質問も、専用質問ボードからいつでも講師に質問が可能です。

視聴して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーを目指しています。

セミナー概要

セミナー名 佐藤 雅彦先生の
ジェネラリストが知っておくべき内科疾患を総ざらい 第25回
泌尿器編 犬の慢性腎臓病
講師 佐藤 雅彦先生
獣医師、獣医学博士、米国獣医内科学専門医(小動物内科)、アジア獣医内科学専門医(内科)
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任
開催日時 2026年7月29日(水) 20:00〜22:00
トピック
犬の慢性腎臓病
対象 VMN有料会員・学生会員
閲覧費用 無料

アーカイブ動画

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泌尿器編
トピック3 : 犬の慢性腎臓病
  • 泌尿器編 犬の慢性腎臓病(ご講演資料)
    6スライド/ページ (カラー)
    ダウンロード
    ファイル容量:1.2MB
多飲多尿だけじゃない!犬の慢性腎臓病 診断・治療のアップデート

一次診療でよく遭遇する「犬の慢性腎臓病」
わかりやすい「多飲・多尿」の症状から「下痢・嘔吐」などの消化器症状など、そのサインは多岐に渡ります。
そんな慢性腎臓病のサインを見逃さないためにも、「これだけは絶対に押さえておきたい」犬の慢性腎臓病の診断・治療の要点を徹底解説します!

ガイドライン(IRIS)のアップデートから、スクリーニング検査でのポイント、そしてQOLを維持するための食事療法や内科管理の実際まで、明日からの臨床にすぐ活かせるノウハウを総ざらいします。

ジェネラリストとしての対応力をワンランク引き上げる実践的な内容になっております。
ぜひご視聴ください。
セミナー
掲載日:2026年9月1日
  • ・犬の慢性腎臓病
    ・慢性腎臓病とは?
    ・慢性腎臓病の原因は様々
    ・犬猫の代表的腎疾患
    ・慢性腎臓病と診断する上で必要な検査
    ・腎臓超音波チェックポイント
    ・慢性腎臓病
    ・機能的評価
  • ・蛋白尿の定義
    ・蛋白尿の原因分類
    ・UPCの上昇程度: 糸球体 vs 尿細管間質
    ・尿糖
    ・慢性腎臓病での尿比重低下
  • ・機能的評価
    ・GFR測定
    ・血液バイオマーカーによるGFR推定
    ・感度の高いマーカーは?
    ・感度の高いマーカーは? CRE vs SDMA
    ・SDMAのみで判断はしない
    ・BUN/Cre
  • ・10歳, 避妊雌, 雑種犬
    ・血液検査
    ・尿検査
    ・10歳, 避妊雌, 雑種犬
    ・超音波検査
    ・内視鏡検査
    ・慢性腎臓病と診断してからステージング
    ・慢性腎臓病サブステージ
  • ・慢性腎臓病の管理
    ・慢性腎臓病の標準治療
    ・血圧重症度
    ・標的臓器障害の評価
    ・高血圧診断・治療ガイドライン
    ・降圧剤と糸球体圧の関係
    ・犬の腎性高血圧の治療
    ・犬の腎性高血圧の治療 (私見)
  • ・慢性腎臓病の標準治療
    ・RAA系阻害は慢性腎臓病に対する薬ではなく蛋白尿に対して処方
    ・テルミサルタンvs エナラプリル
    ・ACEi& ARB 副作用のモニター
    ・腎性蛋白尿に対する標準治療の流れ
  • ・質疑応答
    ・慢性腎臓病の標準治療
    ・P吸着剤
    ・FGF-23
    ・犬のFGF-23の測定意義は??
  • ・慢性腎臓病の標準治療
    ・腎臓病療法食
    ・代謝性アシドーシス
    ・近位尿細管におけるアンモニア代謝
    ・尿アンモニア/クレアチニン比
    ・貧血への対応
    ・ダルベポエチン
    ・鉄剤は必要?
  • ・食欲不振や嘔吐への対策
    ・BCSやMCS低下は予後不良因子
    ・慢性疾患による悪液質への試み
    ・慢性腎臓病の悪液質対策
    ・オメガ3脂肪酸 (EPA&DHA) 投与量 (犬)
    ・グレリンの作用
    ・カプロモレリン
    ・ミルタザピン
    ・脱水補正
  • ・高カリウム血症への対応
    ・慢性腎臓病と高カリウム血症
    ・ACEi& ARB 副作用のモニター
    ・高K血症への対応 (AKIも含む)
    ・高K血症への対応:利尿剤
    ・高K血症への対応:グルコース・インスリン
    ・高K血症への対応:テルブタリン
    ・高K血症への対応:アルブテロール
    ・高K血症への対応:経口K降下剤
    ・ジクロニウムシクロケイ酸Na
    ・高K血症への対応:ジクロニウムシクロケイ酸Na
    ・犬猫でのジクロニウムシクロケイ酸Na
  • ・12歳, ウェルシュ・コーギー, 避妊雌
    ・14歳, ヨークシャーテリア, 避妊雌
    ・12歳, ミニチュア・ピンシャー, 避妊雌
    ・犬猫のジクロニウムシクロケイ酸Naの使用
    ・まとめ
    ・質疑応答
内科学シリーズ
「ジェネラリストが知っておくべき内科疾患を総ざらい」佐藤 雅彦先生の「内科学」シリーズは、VMN有料会員様向け無料シリーズセミナーです。

本シリーズセミナーは「基本からアドバンスまでじっくり学ぶ」をテーマとし、参加して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーを目指しています。

ライブ放送終了後には、フォローアップのための専用質問ボードを設置しますので、そちらから質問の投稿が可能です。
参加して、取り組んでみて、質問して疑問を解消する…そんな参加型のセミナーです。ぜひご参加下さい。

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